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絶対にプロになる!本物を目指す!

夢を持っているあなた自身が、自分の夢に責任を持つ。

素晴らしいチャンスがやってきた時に、それを掴み、その要求に応え
られる実力は、
自分自身が用意しておかなければなりません。
そして、「チャンスも本物」でなければいけません。

「職業;歌手」とは、音楽でご飯を食べてゆくことなのです。
他力本願ではないその気持ちに、私達が応える価値があるかどうか。
求められる人になるために、あなた自身が判断し歩み決めるのです。



 「我々も真剣にあなたと、一緒に取り組むプロジェクトなのです」。

私たちに出来ることは、「可能性の芽を育てること」。

あなたのたった一つの「個性=個声」を最大限に生かすための素材作り。

その過程で、あなた自身がプロとアマチュアの絶対的な差を実感して、
努力を惜しまず、そのハードルを一つずつクリアしてください。



私達は答えを教えるのではありません。
あなたが考え、解決できる力を付けられるよう、アドバイスをするのです。

この道を辿れば必ずデビューできるといった、近道はありません。

この先は、レッスンを受けた人だけが知ることができること。
まずはカウンセリングであなたのことを教えてください。
そして自分の持つ力を最大限に生かし、夢をつかんでください。

もう迷っている時間は有りません。
なぜなら、あなたがプロを目指す以上、あなたのライバルはすでに音楽
業界で活躍している、プロの人々なのですから・・・。


プロ養成特別個人コースのご案内

ヴォイス・トレーニング®とヴォーカルトレーニング®の違い

あなたの「声の能力」を最大限に引き出し育てる・・・。
ヴォイス・トレーニング®とヴォーカルトレーニング(歌唱指導)は
異なるものです。


◆ヴォイス・トレーニング

・ 「声」に応用性や説得力を持たせ、どんな時も相手に心地よい残響
音を与える事ができるようにトレーニングをする
・その人の声の能力、魅力を引き出すこと

◆ヴォーカル・トレーニング(歌唱指導)

・ 発声で学んでことを実践しながら、自由自在に歌えるように、歌唱
表現&テクニックを教えること

【もったいないな・・・・・】

TVやラジオで流れる歌声に対して、真っ先に感じる事です。



【いい声なのに、惜しいなあ】

ちゃんと勉強すれば、もっと魅力的で説得力のある歌手になれるのに。



【この人は今、こういう問題にぶち当たっているんじゃないかな?】

声を聴いただけで、そんな事が判ってしまいます。



【プロ歌手が、ヴォイストレーニングを受ける・・・】

ごく当たり前に行われていることのように聞こえますが、実際に
は、
「本物のヴォイストレーニングを習得しているプロ歌手」が少ないの
は何故でしょう?



【ヴォーカルトレーニング=歌唱指導】

受けたことがあるプロ歌手は多いはずです。
例えば、

「新曲のレコーディング前」

「ライブがある時」

「自分の楽曲以外を歌う時」

「メロディを覚える」

「リズムを確認する」

「どうしたらうまく唄えるか?」

「格好よく聴こえるか?」
「作詞家や作曲家が、世界観を表すための
表現法のアドバイス」
ということです。
つまりは、歌の体裁を整えるための練習をするのです。



これらをひとまとめに「ヴォイトレ」と呼んでいる人もいますが、

「ヴォイトレ」とは、違うものです。



では、ここで質問です。

【ヴォイストレーニングの必要性を一番感じていながら、
一番大事な
トレーニングを敬遠する
プロ歌手が多いのは、何故でしょう?】


答えはズバリ!
「個性がなくなることへの不安」と聞きます。



【先生が見本を唄って聴かせる】

クラシック出身のトレーナーが多いのが、理由かもしれません。
実際に多くのトレーナーが発声練習の際に、この方法を取ります。

「声の出し方」(美しい声の見本!?先生のが声や唄い方をなぞらせる)

「腹式呼吸」
「発声の型」(お腹を膨らまして、凹ませる!?などのカタチから)

もちろん、これらのトレーニングは、歌を唄う人が必ず習得する基本
のようなものですから、大事なステップです。

これだけでも、声はよく出るようになり、効果はあるでしょうね。



 しかし、それだけでは、プロとしての差別化は?存在意義は?

そうです!重要なポイントを忘れてはいないでしょうか?

「その人の1番良い声の部分はどこか?」

「個性を見極めて磨き上げる」

「今の唄い方(発声を含め)どこに問題点があるのか?」

ということが判断でき、実際にトレーニングして成果を出せる熟練の
域に達しているトレーナーが、
実際にはほとんど居ない、ということ
なのです。

プロ歌手とは、いかに表現ができるかという事が大事であって、腹式
呼吸がうまいとか、高い声が出るかということだけ評価されません。
その人の味わいとでも言いましょうか?
それを引き出してあげる事が、トレーナーの役割なのです。



プロ歌手はプロです。
生まれながらにしていい声であったり、天才的な才能を持っている人
もたくさんいます。
感覚的、または先天的にも優れていますから、「声」に対して誰よりも
敏感です。
自分の
危機感や問題点を判っている人が多いのです。

でも、解決法は知りません。
そして、
それに応えられるトレーナーは、本当に少数です。


「自分が本当に知りたい事を教えてくれる人なんているのか?」

「今さら、誰に聴いたらいいのだろうか・・・・・・?」

そんな葛藤があるのです。
だから、アカデミーを訪れる多くの人は驚くのです。

「大本学長は、なんで、声を聴いただけで、判るのだろう?」



体育の先生は日本中にたくさんいます。
でも、オリンピック選手を育てられるコーチはごく僅かです。

しかもメダルを狙える究極のところまで選手の能力を伸ばし、結果を
出せるプロフェッショナルなコーチは、本当に一握りなのです。

ヴォイストレーナーも、まさに同じなのです。



【声の魅力を生かし、声の可能性を広げること】

ヴォイストレーニングの目的は、これに尽きます。

しかし、前述のように、満足のいくトレーニング方法が受けられない
としたら?プロ歌手の脳裏に

「トレーニングによって、今まで通りの歌声が、変わってしまうので
はないか?」

といった不安がよぎるのは当然なのです。

恐くて恐くて、触られたくないはず!

ましてや、経験の少ないトレーナーに、あなたの財産である「 声」を
預けられますか?

プロ歌手にとって、「声は命」なのですから・・・。



最後に・・・・・、
ヴォイストレーニングには、2つの目的があります
1)「ウォーミングアップのための発声」
2)
「声の可能性を高めるための発声」
この二つがあることを忘れないでください。



プロアマを問わず、声の悩みを持つ人は多いのです。

さあ、この先は直接、大本恭敬とお目に掛かって、あなた自身が確認
してみて下さい。